劇団Tomorrow 第11回公演
私のボランティアイズム

作・奥井正浩 演出・木島恭

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劇団Tomorrowの奥井です。
私たち劇団Tomorrowのミュージカルに興味を持っていただきありがとうございます。
身近なボランティアといえば草むしりとかゴミ拾い、震災のボランティアといえばガレキ撤去、
ボランティアで足湯はなかなか結び付きません。
足湯はコミュニケーション。自分が被災地で足湯ボランティアを体験して感じたことは、
どこか楽しい、優しいミュージカルのような歌とダンスの場でした。
まさに被災者の方をおもてなしできる場が足湯でした。
足湯を待っている間にお菓子を食べながらお話したり、
足湯をやりながら楽しいことを話して馬鹿笑いしたり、
足湯が終わった後もしばらく一緒に被災者の方と話したり、
口コミでどんどん知り合いが増えてきて大勢の方とお話しすることが出来たり。
被災者の方とボランティアの方全員で楽しい空間が生まれているこの足湯の雰囲気を
ぜひミュージカルにしてみたいと思い本を書きました。
ミュージカルを通してボランティアの楽しさと喜びを少しでも感じていただければと思います。




●物語:
青山はるかは一人息子を持つ会社勤めのシングルマザー。ふとしたことから東北震災のボランティア活動に参加する 。 被災者の方々やボランティア仲間のさまざまな思いに触れていくうちに、自分の中で今まで味わったことのない感情が芽生え始めたことに気付く。 はるかの思いをよそに拡大していくボランティア活動。そんなときはるかのとった行動は?
●劇団Tomorrowについて

 劇団Tomorrowは2005年3月に発足した社会人によるアマチュアミュージカル劇団です。それぞれ仕事を持ちながら本格的なミュージカル舞台づくりを続けています。 2006年旗揚げ公演「リューシストラテー・この町で」、2007年第2回公演「アリーテ」、2008年第3回公演「二つの肖像」、2009年第4回公演「進女類」、2010年結成5周年記念公演「三文オペラ」を上演。



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